マニュアル検索の自動化
社内に何度も
飛んでくる
質問を、
AIチャット
ボットで
減らす
総務・人事・情シスに繰り返し来る
「あの規程どこ?」
「申請ってどうやる?」を、
AIが24時間即答。
ナレッジの整理から入るので、自社ドキュメントに基づいた回答が返せます。
まずは対象を絞ったPoC(精度検証)
30万円〜(税別)で
スモールスタートできます。
wellnare合同会社 代表
室田 大気
こんな悩み、ありませんか
ひとつでも当てはまる方は、30分の無料相談でお話を聞かせてください。
総務・人事・情シスに「あの規程どこ?」「申請ってどうやる?」と同じ質問が何度も飛んでくる
マニュアルやFAQは作ったが、量が多くて誰も探さない・読まれない
問い合わせ対応に特定の人の時間が取られ、その人がいないと止まる
市販のチャットボットを試したが、的外れな回答ばかりで使われなくなった
社内でAIチャットボットを作りたいが、何から手をつければいいか分からない
なぜ「回答精度」に
こだわるのか
的外れな回答で使われなくなるチャットボットを作らないために。
wellnareはナレッジの整理から入り、精度を確認してから本番化します。
ドキュメント
に基づいて回答
質問に即答
から投資判断
本番・改善まで継続
社内チャットボットの良し悪しは、もとになるマニュアルやFAQの整い方でほぼ決まります。
だからwellnareは「とりあえず入れてみる」のではなく、ナレッジを整えて精度を出すところから一緒に取り組みます。
こんな社内チャットボットが
作れます
社内問い合わせの削減と、
マニュアル・ドキュメント検索の
自動化を中心にご支援します。
社内問い合わせ
自動化チャットボット
- 総務・人事・情シスへの定型質問対応
- 各種申請・手続きの案内
- 「誰に聞けばいいか」の交通整理
- 担当者の問い合わせ対応負荷を軽減
社内FAQ
ナレッジ回答ボット
- 規程・マニュアル・手順書に基づく回答
- よくある質問への一次対応
- 回答の根拠ドキュメントを提示
- 更新が多いFAQの運用も継続
社内ドキュメント
検索(RAG)
- 大量の社内文書から該当箇所を検索
- RAGで自社データに基づいて回答
- 議事録・仕様書・ナレッジの横断検索
- 参照範囲・アクセス権の設計も相談可
※対外(顧客向け)チャットボットや、業務システムへの組込についても無料相談時にご相談ください。
wellnareが選ばれる理由
ナレッジ整理から入るので精度が出る
チャットボットの回答精度は、もとになるドキュメントの整い方で大きく変わります。
いきなりツールを入れるのではなく、対象資料の棚卸しと構造化から始めるので、的外れな回答になりにくいのが強みです。
大手のAI導入支援で培った設計力
代表は大手SIerで生成AIの導入推進に携わってきました。
どこから手をつけ、どう社内に定着させるかという設計の勘所を踏まえて、現場で実際に使われる形に落とし込みます。
短期間・低コストで立ち上げ、内製化もしやすい
ローコード(Difyなど)を活用して構築するので、スクラッチ開発より短期間・低コストで立ち上げられます。
設定やプロンプトを見える形で残すため、運用フェーズに入ってから社内で巻き取りたい場合の引き継ぎもスムーズです。
要件に応じて最適なツール・構成を選定します。
構築の進め方
「精度優先で、まず良いものを一本」
という方針で進めます。
全社展開を急がず、
効果を確かめながら広げます。
ナレッジ整理
対象になる規程・マニュアル・FAQなどを棚卸しし、チャットボットが参照しやすい形に整えます。
ここが精度を左右する一番大事な工程です。
チャットボット構築
ローコード(Difyなど)でチャットボットを構築し、検索や回答の振る舞いを設計します。
想定される社内の質問に対して、どう答えるかを作り込みます。
PoC(精度検証)
実際の質問を使って、どのくらい正しく答えられるかを検証します。
許容できる精度かを一緒に確認し、出にくければ改善します。
本番公開・運用
社内に公開し、質問ログを見ながらナレッジの追加・チューニングを継続。
使われ続けるチャットボットに育てます。
取り組み事例
社内チャットボットの構築と、
Copilot Studio などを使った内製化研修の
取り組みです。
本番リリースを終えた事例は、
順次こちらに掲載していきます。
構築支援
製造業大手の社内問い合わせチャットボットの構築を支援
社内問い合わせを減らすためのチャットボットを、ナレッジの整理から一緒に進めています。
対象のマニュアルやドキュメントを整えたうえで構築し、まず精度を検証してから本番公開へ進める方針で取り組んでいます。
研修実績
Microsoft Copilot Studio を使った社内チャットボット内製化研修
Microsoft Copilot Studio を使って、社内の問い合わせ対応チャットボットを自分たちで作れるようになるための研修を実施しています。
ナレッジの整え方から、回答精度を出す設計、運用の勘所までをハンズオン形式でお伝えします。
ポイント:Dify などのローコードだけでなく、Microsoft 365 環境に合わせた Copilot Studio での構築・内製化支援にも対応できます。
構築をリードする代表
室田 大気
Taiki Murota / 代表社員製造業の研究職からキャリアをスタートし、Webエンジニア、大手コンサルティングファームのプロジェクトリーダー、大手SIerでの生成AI導入推進を経て、wellnare合同会社を設立しました。
生成AIをどう現場に入れ、どう使われる状態にするか。
大手での導入推進で培った設計力を、御社の社内チャットボットづくりに直接持ち込みます。
「うちのドキュメントで作れる?」をお聞かせください
「この資料をチャットで探せるようにしたい」「精度はどのくらい出る?」といった
個別のご相談にお答えします。
30分・オンライン・無料です。
料金目安
まずはPoC(精度検証)から小さく。
効果を確認しながら本番化を判断できます。
※費用は対象ドキュメントの量と精度要件によって変わります。
まずはPoCで小さく検証し、規模・ナレッジ量に応じて個別にお見積もりします。NDA締結対応可。
お申し込み後の流れ
お問い合わせからご契約まで、透明性のあるプロセスで進めます。
お問い合わせ
フォームまたはメールで受付。
担当よりご連絡します。
ご提案・お見積もり
PoCのスコープと費用をご提示します。
PoC開始
ナレッジ整理からスタートします。
無料ヒアリング
用途・対象ドキュメント・課題をお伺いします。
ご契約・NDA締結
条件確認のうえ、契約を締結します。
よくあるご質問
社内ドキュメントが整理できていなくても始められますか?
むしろナレッジの整理から一緒に始めるのがwellnareの進め方です。
回答精度はもとになるドキュメントの整い方で大きく変わるため、最初に対象資料を棚卸しし、チャットボットが参照しやすい形に整えるところから伴走します。
小さく試してから判断できますか?
まず対象を絞ってPoC(精度検証)を行い、実際の質問に対してどのくらい正しく答えられるかを確認してから本番化を判断する進め方をおすすめしています。
いきなり全社展開はしません。
どんな仕組みで作るのですか?コストは抑えられますか?
設定やプロンプトを社内で見られる形に残せるため、運用や内製化への移行もしやすいのが特徴です。
要件によっては他の構成もご提案します。
回答の精度はどのくらい出ますか?
だからこそPoCで実際のデータを使って精度を測り、許容できる水準かを一緒に確認します。
精度が出にくい場合は、ナレッジの整え方やスコープの絞り込みで改善します。
機密情報の取り扱いは大丈夫ですか?
AI利用時も入力内容が学習に使われないプラン・構成を選定します。
機密性の高い案件では、参照範囲やアクセス権の設計についてもご相談のうえ進めます。
作って終わりですか?運用も見てもらえますか?
実際の質問ログを見ながら、回答できなかった質問への対応やナレッジの追加・チューニングを継続します。
社内で運用を巻き取りたい場合は、内製化に向けた引き継ぎにも対応します。
無料相談のお申し込み
30分・オンライン・無料。
下記フォームからお申し込みください。
お申し込みありがとうございます
内容を確認のうえ、担当より1〜2営業日以内にご連絡いたします。
お急ぎの場合は info@well-nare.com まで直接ご連絡ください。